私の凄い伯父さん

2013.05.09

私の凄い伯父さん

こんにちは、制作進行部の茂木です。

私の母のお兄さんで実家の会社を継いでいる、たかゆき伯父さんという人がいます。
数年前に癌を患い、余命1年と言われたそうです。
その後癌が転移し、胃をほとんど取って食べ物が食べれなくなり、
舌を取ってしゃべれなくなりました。
帝王切開で私もお腹を切り手術は大変という事がわかるので、
伯父さんの歳で何回も受けるのは相当なパワーが必要なはず。
しかし退院して数日後には会社に行き仕事をしていたそうだ。
私なんかは、もう社長で歳なんだから家でゆっくり静養しても良いのでは…と思ってしまうのに。

私の父が定年後伯父さんの会社に勤めさせてもらっているので色々近況が伝わってくるのだが、
この間は仕事で「資生堂」の資料館みたいな所に行ったそうです。
そちらで、ほとんど戦後まもない位?に伯父さんの会社で手掛けた(その頃はお爺ちゃんの会社)
化粧品のパッケージを発見し、伯父さんは声にならない声で「ウワ〜ッウワ〜!」と、
とってもとっても感激したそうです。

この伯父さんの話を聞くたびに私は、なんか生きる事への執着…執念…とか、
自分の仕事に対する情熱みたいなものを感じて、
ただただ…凄いな…凄いな…凄い人だな… と、グググッときてしまうのです。

私も日々、また色々頑張らねば! しかし最近ストレス感じる事が多いんだよな〜(泣)

※最近の私の愛しい子供達。